はじめに

「家系図」というと、ちょっと堅苦しいイメージがあるかもしれません。「ウチは名門の家系ではないから関係ないよ」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし今、それこそ“ふつう”の方々の間でも「家系図」の作成が静かなブームとなっていることをご存知でしょうか?
核家族化、少子高齢化など閉塞感のある今だからこそ、家族や親族との絆を目に見える“かたち”にしたい、という思いを抱く方々が増えているのかもしれません。
あなたも「家系図」を作成して、家族や親族や先祖との絆を再確認してみませんか?

家系図をつくるとこんなことで役に立ちます

自分のルーツがわかる

 

自分にはどんな先祖がいたのかを知ることで、尊い命のリレーの最先端に自分がいることを認識できるでしょう。
次世代へ家族の絆を伝えることができる

 

現在の親族が記載された家系図は、未来の子どもたちや孫たちにとって貴重な資料となるでしょう。
遺産相続をスムーズに行うことができる

 

とくに親族関係が複雑な場合は、正確に作成された家系図が相続人の確定のために役に立つことでしょう。
また、家系図作成の際に収集した戸籍謄本等は、将来の相続手続でも活用することができます。
家系図のスタイル

家系図の作図には、主に3種類があります。

一系統家系図

ひとつの苗字をさかのぼります。

ニ系統家系図

父方・母方の苗字をそれぞれさかのぼります。

四系統家系図

両親の父方・母方の苗字をそれぞれさかのぼります。

お手続の流れ
まず、問い合わせフォームよりご連絡を下さい。

 

こちらより打ち合わせ日時・場所のご提案をさせていただきます。

 

打ち合わせ時に詳細なヒヤリングをいたします。遠方のお客さまの場合は、こちらより委任状等申込書類を郵送いたしますので、署名・押印の上、本人確認書類のコピー(運転免許証等)とともにご返送ください。

 

その後、請求書をお渡ししますので指定口座に費用・報酬をご入金ください。

 

ご入金の確認がとれましたら、家系図作成に着手いたします。

 

家系図が完成いたしましたら、完成品・取得した戸籍謄本等をお渡しします。郵送をご希望の場合はご送付させていただきます。
費用・サービス内容
梅プラン

できるだけ安価で家系図のみを楽しみたいというお客さま向けのシンプルなプランです。クリアファイルに入れる等シンプルなかたちで納品いたします。

【お渡しするもの】

 ・家系図 
 ・西暦和暦対照表
 ・収集した戸籍謄本等

 

【費用】

一系統家系図
35,000円(税別)
二系統家系図
50,000円(税別)
四系統家系図
90,000円(税別)

※なお、上記の費用の他に戸籍謄本等取得実費代がかかります。

 

竹プラン

せっかく家系図を作るなら、表装等にもこだわりたい、より良いものを作りたいというお客さま向けのおすすめプランです。表紙は西陣織の美術織物を用いて、家系図は耐久性の高い和紙に印刷し、伝統の糸とじ和本に仕上げて納品いたします。

【お渡しするもの】

 ・家系図
 ・家系譜(戸籍から読み解いた情報を人物ごとにまとめたもの)
 ・西暦和暦対照表
 ・収集した戸籍謄本等
 ・データを保存したCD

 

【費用】

一系統家系図
65,000円(税別)
二系統家系図
110,000円(税別)
四系統家系図
200,000円(税別)

※なお、上記の費用の他に戸籍謄本等取得実費代がかかります。

 

松プラン

せっかく家系図をつくるのなら、後世のために、より保存性が高く、より豪華なものを残したいというお客さま向けのワンランク上のプランです。竹プランと異なり、表紙は固い厚紙に西陣織の美術織物を貼り、背側を平紐で綴じます。表紙が固くて丈夫であり、より保存性が高いのが特徴で、質感もより豪華になります。保存用の特製木箱(桐箱)とセットで納品いたします。

【お渡しするもの】

 ・家系図
 ・家系譜(戸籍から読み解いた情報を人物ごとにまとめたもの)
 ・西暦和暦対照表
 ・収集した戸籍謄本等
 ・データを保存したCD
 ・保存用の桐箱

 

【費用】

一系統家系図
85,000円(税別)
二系統家系図
150,000円(税別)
四系統家系図
250,000円(税別)
※なお、上記の費用の他に戸籍謄本等取得実費代がかかります。

 

その他お伝えしたいこと

私たちが作成する「家系図」は、戸籍謄本等を請求可能な範囲までさかのぼって調査した上で作成するものです。

戸籍謄本等以外(古文書、過去帳、お墓など)の調査は行いません。 どこまでさかのぼることができるかは、それぞれの役所の除籍謄本の保管状況にもよるため請求してみなければわかりませんが、通常は江戸時代末期くらいまでさかのぼることができます。 なお、戸籍謄本等を請求する際には職務上請求書を使用せず、委任状を使用いたします。